【岐阜】「VIVANT」ロケ地の聖地巡礼を楽しむ!2泊3日モデルコースも紹介

ドラマ『VIVANT』シーズン2では、岐阜県内のさまざまな場所がロケ地として登場します。

岩村城下町や岐阜県庁、セラミックパークMINOなど、劇中のシーンを思い出しながら巡れるスポットが盛りだくさん!

ご当地グルメや2泊3日のモデルコースも参考に、岐阜の聖地巡礼を楽しみましょう。 

目次

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「VIVANT」岐阜のロケ地一覧!聖地巡礼で訪れたいスポット

ドラマ『VIVANT』シーズン2では、岐阜県内のさまざまな場所がロケ地として登場します。岩村城下町や岐阜県庁、セラミックパークMINOなど、海外を舞台にしたシーンに使われた場所もあります。

この記事では、岐阜県内の『VIVANT』ロケ地を、登場シーンやアクセス情報とあわせて紹介します。

【第11話】恵那市・岩村城下町|レトロな町並みと車列シーンの舞台

恵那市観光協会提供
恵那市観光協会提供

第11話の冒頭で自動車が「桝形」から岩村城下町の坂を上り、停車するシーンが撮影されたのが、恵那市の岩村城下町です。

恵那市観光協会によると、「桝形」から「木村邸」までの区間が撮影に使われ、木村邸は正面外観が登場しています。歴史ある町並みを実際に歩きながら、劇中のシーンを思い返せるロケ地です。

岩村城下町は自由に散策でき、木村邸も見学できます。

VIVANTのロゴを使ったモニュメントもおすすめのフォトスポット。岐阜県も岩村城下町を県内の撮影地として紹介しています。

項目詳細情報
住所岐阜県恵那市岩村町
営業時間・定休日城下町は自由散策。
木村邸は10:00〜16:00
月曜休み(臨時休館の場合あり)
その他・アクセス明知鉄道「岩村駅」から徒歩約10分。
周辺の有料・無料駐車場を利用

【第12話・14話】岐阜県庁(1階ホワイエ・20階展望ロビー)|新庄の潜伏先と納豆サンプル

岐阜県庁は、シーズン2の複数のシーンに登場するロケ地です。第12話では1階ホワイエがタイの実業家チョッキーの別荘として使われ、第14話では20階展望ロビーが海外のシーンに登場します。

岐阜県は、県庁が『VIVANT』の撮影地になったことを公式に発表しており、1階ホワイエにはドラマにちなんだフォトスポットも設置しています。

県庁舎玄関前の「VIVANT」のモニュメントは、1階ホワイエのフォトスポットとは別のものなので、あわせてチェックできます。

項目詳細情報
施設名岐阜県庁
住所岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
営業時間
定休日
1階・20階は平日7:30〜17:45、土日祝10:00〜20:00。
※閉庁日は公式サイトで要確認https://www.pref.gifu.lg.jp/page/513147.html
その他・アクセスJR西岐阜駅からバス約10分、
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバス約20分。
来庁者用駐車場あり

【第12話・15話 】杉の子幼稚園(中津川市)|ジャミーンが通う「バヤルアカデミー」

第12話や第15話では、ジャミーンが通う「バヤルアカデミー」の外観として、岐阜県中津川市の幼稚園が使われたとされています。『VIVANT』の撮影協力先として「杉の子幼稚園」の名前が確認できます。

※ただし、現在も園児が通う現役の教育施設です。ロケ地巡りを目的とした敷地内への立ち入りや、園児・保護者の迷惑となる撮影は避けましょう。記事では、一般観光スポットとは分けて扱うのがおすすめです。

【第13話・14話 】明知ガイシ的場工場(恵那市)|タイの廃病院として使われた舞台

第13話・14話で登場したタイの施設の撮影には、岐阜県恵那市にある明知ガイシ株式会社の施設が使われました。

劇中では実際とは異なる場所として登場しており、撮影セットなどによって別の施設に見えるように演出されています。

※ただし、明知ガイシは企業の施設であり、一般向けの観光施設ではありません。敷地内への立ち入りや周辺での長時間の滞在、路上駐車などは避けましょう。

【第14話・16話】セラミックパークMINO(多治見市)|シンシー拠点の入り口として登場

多治見市のセラミックパークMINOも、『VIVANT』シーズン2のロケ地として撮影協力しています。第14話では、海外にあるシンシーの施設として登場するシーンが撮影されました。第16話でも同施設が登場したとされています。

セラミックパークMINOは、陶磁器文化を発信する複合施設です。特徴的な建築も見どころで、ドラマのシーンと実際の建物を見比べながら楽しめます。

項目詳細情報
施設名セラミックパークMINO
住所岐阜県多治見市東町4-2-5
営業時間・定休日8:00〜21:00(施設・展示によって利用時間が異なる場合あり)
その他・アクセス中央自動車道「土岐南多治見IC」から車で約5分。無料駐車場あり

【第14話】長良川国際会議場(岐阜市)|防犯カメラのシーンが撮影された場所

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第14話では、岐阜市の長良川国際会議場もロケ地として登場します。シンシー側の施設・建物に関連する防犯カメラ映像として、館内の市民ギャラリー付近を野崎守(阿部寛)とハン・リンシン(樊林杏)が二人で歩くシーンが撮影されました。

特徴的な建築空間が海外の施設として使用されており、普段見慣れている場所がドラマの中では別の国に見えるのも『VIVANT』のロケ地巡りの面白さです。

長良川国際会議場は、安藤忠雄氏が設計したコンベンション施設。金華山や長良川に近く、建物そのものも見どころのひとつです。

項目詳細情報
住所岐阜県岐阜市長良福光2695-2
営業時間・定休日8:00〜21:30
休館日は施設公式サイトで要確認
https://www.g-ncc.jp/
その他・アクセスJR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバス約20分。駐車場あり

なお、会議やイベントなどで利用される現役施設のため、撮影に使われた場所が常に見学できるとは限りません。訪問時は施設の案内に従い、立ち入りできる範囲で見学しましょう。


「VIVANT」聖地巡礼と楽しみたい岐阜のグルメ3選

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『VIVANT』のロケ地を巡るなら、岐阜ならではのグルメも楽しみたいところです。岐阜市の郷土料理から、岩村城下町の食べ歩き、中津川の栗を使った和菓子まで、エリアごとに特色ある味があります。ここでは、聖地巡礼とあわせて訪れたい3つのグルメを紹介します。

岐阜名物「鶏ちゃん(けいちゃん)」

鶏肉とキャベツなどの野菜を、味噌やニンニクなどを使ったタレで炒める岐阜県の郷土料理です。濃厚な味噌味と鶏肉の旨味が特徴で、ご飯との相性もよい一品。

岐阜市内の飲食店などでも味わえるため、岐阜県庁や長良川国際会議場を巡る際の食事にもぴったりです。

岩村城下町の「五平餅」&名物カステラ

岩村城下町を散策するなら、五平餅やカステラもチェックしておきたいグルメです。五平餅は、クルミやエゴマ、ゴマなどを使ったタレが特徴。

江戸時代から続く老舗のカステラもあり、城下町散策の途中に味わったり、お土産にしたりできます。 

中津川名物「栗きんとん」

中津川を訪れたら味わいたいのが、栗と砂糖を使った和菓子「栗きんとん」です。栗本来の風味を生かした上品な甘さが特徴で、秋を中心に多くの和菓子店で販売されています。

『VIVANT』のロケ地巡りとあわせて、老舗の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「VIVANT」聖地巡礼の2泊3日モデルコース

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岐阜県内の『VIVANT』ロケ地を巡るなら、岐阜市から東濃エリアへ進む2泊3日の旅程がおすすめです。1泊目・2泊目とも「OYADOYA HOTEL」に宿泊し、ホテルを拠点に各地のロケ地やグルメを楽しみます。 

1日目:岐阜市エリア(県庁と長良川のロケ地を堪能)

10:00 JR岐阜駅に到着

岐阜駅から岐阜県庁へ移動します。公共交通機関を利用する場合はバス、車の場合は県庁の来庁者用駐車場を利用できます。

10:30 岐阜県庁を見学

1階ホワイエや20階展望ロビーなど、『VIVANT』の撮影に使われた場所を巡ります。ドラマにちなんだフォトスポットや、20階からの眺望も楽しみましょう。

12:30 岐阜市内でランチ

県庁から岐阜市内へ移動し、郷土料理などを味わいます。

14:00 長良川国際会議場へ

第14話のロケ地となった館内を見学します。安藤忠雄氏が設計した特徴的な建築も見どころです

15:30 川原町を散策

長良川沿いの川原町へ移動し、古い町家が残る町並みを歩きます。カフェや土産店に立ち寄るのもおすすめです。

17:30 岐阜市内で夕食

岐阜名物の鶏ちゃんなど、ご当地グルメを楽しみます。

19:00 OYADOYA HOTELにチェックイン

1泊目はOYADOYA HOTELに宿泊します。観光後はホテルでゆっくり過ごし、翌日の東濃エリア巡りに備えます。

VIVANT聖地巡礼の滞在先は「OYADOYA HOTEL」へ

2日目:多治見市・中津川市エリア(ゴルバド共和国から幼稚園へ)

9:00 OYADOYA HOTELを出発

ホテルを出発し、多治見市方面へ向かいます。

10:00 セラミックパークMINOを見学

『VIVANT』の撮影に使われたセラミックパークMINOへ。劇中に登場した建物や特徴的な建築を見ながら、施設内を散策します。

12:00 多治見市内でランチ

陶磁器の産地として知られる多治見ならではのグルメを楽しみます。

13:30 周辺の観光スポットへ

時間に余裕があれば、モザイクタイルミュージアムなど、多治見ならではの観光スポットにも立ち寄ります。

15:30 中津川市へ移動

中津川市へ向かい、バヤルアカデミーの外観として登場した杉の子幼稚園周辺を訪れます。現役の幼稚園なので、敷地内には入らず、周辺の生活にも配慮しましょう。

16:30 中津川名物をチェック

老舗の和菓子店などで、栗きんとんを購入します。季節によって販売状況が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

18:30 OYADOYA HOTELへ戻る

ホテルへ戻り、2泊目もOYADOYA HOTELに宿泊します。連泊なので荷物を移動させる必要がなく、ゆっくり休めます。

VIVANT聖地巡礼の滞在先は「OYADOYA HOTEL」へ

岐阜で観光旅行におすすめのスポットは以下の記事をチェック!

>>【岐阜】家族旅行におすすめのスポット10選!2泊3日モデル

3日目:恵那市エリア(城下町と廃病院のロケ地巡り)

9:00 OYADOYA HOTELをチェックアウト

荷物をまとめてホテルを出発し、恵那市の岩村城下町へ向かいます。

10:00 岩村城下町に到着

第11話で車列シーンが撮影された「桝形」から「木村邸」周辺を歩き、劇中に登場した場所を巡ります。

11:30 木村邸などを見学

撮影に使われた木村邸を見学しながら、江戸時代から続く歴史ある町並みを散策します。

12:30 城下町でランチ

町歩きの途中で昼食をとり、五平餅などのご当地グルメも楽しみます。

14:00 岩村城下町を散策

老舗のカステラなどをチェックしながら、土産店や町家を巡ります。VIVANTのロゴを使ったモニュメントなど、撮影後に設置されたスポットも見ておきたいところです。

15:30 岩村を出発

城下町の散策を終え、帰路につきます。時間に余裕があれば、周辺の観光スポットを組み合わせるのもよいでしょう。

VIVANT聖地巡礼の滞在先は「OYADOYA HOTEL」へ

まとめ

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『VIVANT』の岐阜ロケ地には、歴史ある岩村城下町や岐阜県庁、セラミックパークMINOなど、見どころがたくさんあります。

聖地巡礼の合間には、鶏ちゃんや五平餅、栗きんとんなどのご当地グルメも楽しめます。OYADOYA HOTELに2泊するモデルコースも参考に、ドラマの世界をたどる岐阜の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。 

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